群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科 - 入学案内-医学部保健学科 / 保健学科授業見学について

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本学医学部保健学科では、高校生が自分の将来を考え、進路決定の際の参考のため、年間を通じて授業・実習の一部を見学できる制度があります。 本年度も大学教育について、より深い認識を得た上で進路を決定し、本学科に入学するための一助としていただきたくご案内申し上げます。

公開する授業科目

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全専攻共通

授業科目名 担当教員
学期
曜日
時限
教室名 受講生の年次 授業科目の概要
生涯人間発達学
金泉
神田
篠﨑
大山
内田
近藤(浩)
9-10
中講義室
1年
胎児期,乳幼児期,学童期,思春期,青年期,中・高年期の各期における心身の発達の特徴と健康問題について講義する。
基礎医学Ⅲ
大西
3-4
大講義室
2年
薬理学の基礎を学びます。
統合保健医療論

松井
井手段
ほか
9-10
ミレニアムホール
2年
統合医療や相補代替医療の概念,緩和ケア,ターミナルケアと統合医療,未病の概念,セルフケアのための呼吸法,漢方,アロマテラピー,サプリメント等の選択,ストレスと人間反応について実践を交えながら教授する

*日程は事前にご連絡ください。
公衆衛生学
吉田(亨)
7-8
大講義室
2年
公的責任に基づいて集団を対象に主に予防的サービスを提供する公衆衛生について,その理論と実際を学ぶ。
国際医療協力論
9‐10
4番
2~4年
世界の中で日本の果たす役割と国際協力の意義について考え,持続可能な開発目標(SDGs)達成を目指した世界各国及び国際機関の活動を学ぶ。日本が行う国際保健医療協力の現状を知り,今後のあるべき姿について考察する。

※10月~12月上旬に8回開講します。
学びのリテラシー2
豊村

5-6
共用実験準備室 他
1年
研究を立案し,仮説を立てて生理心理実験を行う。得られた結果についてプレゼンテーションを行い,皆で議論する。

※授業進行の都合によるため事前に日程調整が必要

看護学

授業科目名 担当教員
学期
曜日
時限
教室名 受講生の年次 授業科目の概要
看護学原論
近藤(由)
辻村
恩弊
1-2
中講義室
1年
看護の独自性,看護の歴史,看護実践,倫理,看護職の役割など

※事前にご相談ください
成人看護学方法論Ⅰ

神田
井手段
京田
ほか
5-6
中講義室
2年
がん・慢性疾患とともに生きる人々の特徴を理解し,対象者が生活の再編成,セルフケアを行うために必要な看護支援方法についての知識・技術を学ぶ。また,終末期にある対象者の症状緩和,療養場所の選択などQOLを高める看護支援方法を学習する。

*日程は事前にご連絡ください。
成人看護学方法論Ⅱ
二渡
塚越
菊地
ほか
1-2
中講義室
2年
手術治療を受ける患者の看護援助について学ぶ。

10/4~10/25まで公開します。
成人看護学方法論演習Ⅱ
高橋
二渡

塚越
菊地
井手段
京田

(5/25,
6/22,
7/6)
1-4
成人看護学実習室
地域看護学実習室
基礎看護学実習室
3年
疾患・障害を持つ成人期にある患者に適用される、創傷・人工肛門管理、呼吸機能訓練、心電図などの看護技術方法を、演習を通して学習します。

*教室は、開催日によって異なります。
老年看護学方法論
上山
内田
大山
小山
3-4
中講義室
2年
高齢者に対する生活援助,コミュニケーションの方法を学ぶ。また認知症の理解を深め,ケア実践の要点を知る。
老年看護学方法論演習
上山
内田
大山
小山
7-8
中講義室
3年
高齢者の人生観,多様性に応じたケア方法やリスク(転倒,誤飲など)予防を考慮 に入れた自立促進の方法を学ぶ。さらに,老年期にあるその人をアセスメントし,在宅での生活を見据えた個別性のあるケアプランの立案,評価までの方法を学習する。
母性看護学方法論
篠崎
7-8
3番
2年
妊娠,分娩,産褥の生理,病態生理を学習し,妊娠,分娩,産褥期の健康管理について理解を深める。
母性看護学方法論演習
國清
深澤
鈴木
7-8
中講義室
3年
妊娠・出産・育児期にある女性と新生児およびその家族の身体的・心理的・社会的特徴と生活者としての視点をふまえた総合的な健康状態のアセスメントについてを学びます。また,各期が正常に経過し,親になる過程と子育てを支援するためのセルフケア能力促進を中心とした看護の考え方と具体的な援助方法を学びます。
小児看護学方法論演習
牧野
金泉
佐光
7-8
3番
3年
小児期の代表的な疾患について、それぞれに特徴的な看護ケアの理解を深めるとともに、臨地実習に向けて看護過程の展開および基本的な看護技術の演習を行う。看護技術演習は2クラスに分け、事例による看護過程課題演習と並行して実施する。

*6/13,6/20,6/27,7/4の日程における看護技術演習(小児看護学実習室)を公開します。
助産学総論
常盤
9-10
中講義室
3年
助産の概念,助産業務の法的根拠と助産師の役割・責任について学びます。講義形式で助産師の役割と責任に関する資料を使って助産師の専門性と役割について学習します。
国際看護学
1-2
3番
3年
国際協力の中で看護分野の協力の重要性について理解する。異なる国,異なる文化の下での看護の現状を知り,相手の領域に入って展開する在宅看護に通じる国際看護の概念,国際看護協力活動に必要とされる基本的知識・技術・態度等を学ぶ。
災害看護学

石川
坂入
1-2
3番
3年
災害に関する基本的知識及び災害の急性期,亜急性期,慢性期,静穏期という災害サイクルに応じて必要とされる看護の知識と技術,シミュレーション手法により災害医療で重要な3T(Triage,Treatment,Transportation)について学ぶと共に,地域で生活する人々の災害発生時の自助・共助・公助という対応や災害への備えについて学習する。

検査技術科学

授業科目名 担当教員
学期
曜日
時限
教室名 受講生の年次 授業科目の概要
生体機能学
中村
7-8
4番
1年
人体の正常機能について臓器別に講義する。
生体構造学
三井
池澤
7-8
大講義室
1年
人体の構造について,系統的に理解する。
生体構造学実習
三井
茂原
7-9
形態系実習室
1年
組織標本を顕微鏡下で観察し,人体の組織構造を理解する。
血液検査学実習Ⅰ
村上
齋藤
笠松
7-9
感染・免疫・血液系実習室
顕微鏡実習室
5番
2年
貧血,造血器腫瘍,出血・凝固異常症などの血液疾患診断のための基本的かつ必須の血液検査技術を習得する。実習に必要な血液は採血実習も兼ねて,できるだけ学生同士の血液を使用する。
遺伝子検査学実習
大西
鬼塚
後期
集中
8/28

9/1
1-10
化学実習室
3年
遺伝子検査の基礎となる遺伝情報検索や,DNAの調整,検出法について実習を行います。
生体防御学
齋藤
1-2
5番
2年
病原微生物や癌細胞等に対する攻撃から自らを守るために、生体の防御機構は重要です。本講義では、生体防御系の基本的な仕組みを理解すると共に、外敵からの攻撃に対する生体側の防御機構を知って貰うことが目的です。
生体防御学実習
齋藤
後藤
7-8
感染・免疫・血液系実習室
3年
本実習では、臨床検査において特に重要とされる血清学的検査の意義・原理・手技並びに免疫学研究に必要な基本的手技を理解・習得することを目的とします。

理学療法学・作業療法学

授業科目名 担当教員
学期
曜日
時限
教室名 受講生の年次 授業科目の概要
解剖学Ⅰ
三井
池澤
7-8
大講義室
1年
人体の構造について,系統的に理解する。
解剖学Ⅱ
三井
池澤
7-8
3番
1年
人体の構造を理解する。特に神経,筋,骨についての構造について教授する。
生理学Ⅰ
山崎
3-4
11番
1年
人体の仕組みとはたらきを学ぶ
生理学Ⅱ
山崎
7-8
11番
1年
人体の仕組みとはたらきを学ぶ
整形外科学Ⅰ
渡邊
1-2
10番
2年
整形外科の総論で,病気の原因や種類,治療法について症例を基に講義する
精神医学Ⅰ
菊地
5-6
10番
2年
精神医学Ⅰは総論であり、精神医学の概念と方法論、正常と異常などについて総論的に解説し、精神医学の検査法、幻覚、妄想、思考障害、感情障害、記憶障害などの精神症状学を理解する。
精神医学Ⅱ
菊地
3-4
大講義室
2年
精神医学Ⅱは精神疾患の各論で、統合失調症、うつ病、双極性障害、神経症性障害、てんかん、認知症をはじめとする脳器質性障害など各種精神疾患についての詳細な解説を行う。
精神医学Ⅲ
菊地
9-10
10番
3年
精神医学Ⅲは治療学であり、薬物療法、精神療法、精神科リハビリテーションの正しい理解を通じて,精神医療に対する現実的な視点を提供する。
臨床運動学
山路
3-4
運動療法室
3年
各種疾患の特徴的な動作を学習する。

5/8~6/12
理学療法基礎学Ⅱ
坂本
中澤
3-4
10番
電気治療室
2年
理学療法の基礎となる運動療法、物理療法について解説する。

※6/29、7/27は不可
生活環境支援学実習
山上
池澤
山路
5-10
運動療法室
義肢装具室
2年
日常生活活動とそれに関係する介助や練習の方法および福祉機器と義肢装具の活用について学ぶ。
臨床理学療法学Ⅰ
臼田
久留利
朝倉
5-8
10番
運動療法室
3年
理学療法における検査・測定の講義と実習。
人間発達学
十枝
3-4
11番
1年
リハビリテーションを実施するための基礎的知識として人の発達の仕方や各ライフステージにおける発達課題について学習する。特に臨床において最も関わりの深い乳・幼児期においてはビデオを用いて学習を進める。さらに各発達障害についても概要を解説する。
神経内科学Ⅰ
山崎
9-10
11番
2年
脳の筋肉の病気を学ぶ
感覚・運動評価学

池澤
下田
5-6
身障OT室
電気治療室
2年
人の心身状態を評価するために作業療法分野で用いられる手法を学びます。第1回目は人の作業活動,運動の成立について概観します。2回目以降は,バイタルサイン,肢長周経,関節可動域,感覚,筋力等の検査測定の意義,方法を概説し,学生間で練習します。
総合能力評価学
外里
5-6
身障OT室あるいは地域作業療法演習室
3年
高次脳機能障害とはなにかを学ぶ
発達障害作業治療学Ⅰ
十枝
7-8
発達障害OT室
地域作業療法演習室
3年
発達障害児に対する作業療法を実施するに先立ち、評価する手段としての「観察」と作業療法の視点として重要となる「発達学的視点」を身につけるため、典型的発達児(健常児)のビデオを用いて学習する。さらに重度心身障害児者の摂食嚥下評価と訓練の方法も演習する。
老年期障害作業治療学Ⅰ
外里
下田
3-4
地域作業療法演習室
3年
老年期障害の基本的な作業療法評価と治療について学ぶ
老年期障害作業治療学Ⅱ
外里
3-4
身体障害OT室あるいは地域作業療法演習室
3年
老年期障害の治療方法と介入プログラムについて学ぶ
高次脳機能障害作業治療学
外里
5-6
身体障害OT室あるいは地域作業療法演習室
3年
高次脳機能障害の治療について学ぶ
日常生活活動学
外里
土屋
7
身体障害OT室または発達障害OT室またはADL室
3年
日常生活の基本的な動作について学ぶ
日常生活活動学実習
外里
土屋
8-10
身体障害OT室または発達障害OT室またはADL室
3年
日常生活の基本的な動作の分析と実習について学ぶ
地域作業療法学演習Ⅱ
外里
下田
土屋
7-8
地域作業療法学演習室
3年
地域における作業療法の取り組みについて演習する。

見学を許可する期間

当該授業科目の授業を実施している期間(年間)

一回当たりの受け入れ人数

1授業科目の1回あたりの受け入れ人数は、約5人までとします。

申込み方法

下記資料に記入の上、FAXにて送付してください。 FAX:027 - 220 - 7798 なお、受付は先着順とします。
※申込みで得た個人情報(住所・氏名・電話番号等)は、授業見学に係る事務以外には使用いたしません。 pdfプラグイン

学期及び時限の区分

■ 前学期平成29年4月10日~平成29年7月28日 ■ 後学期平成29年10月2日~平成29年12月25日
平成30年1月5日~平成30年2月2日
■ 時限の区分
  • 1-2 時限  8時50分-10時20分
  • 3-4 時限 10時30分-12時00分
  • 5-6 時限 13時00分-14時30分
  • 7-8 時限 14時40分-16時10分
  • 9-10 時限 16時20分-17時50分
お問い合わせ先 群馬大学昭和地区事務部学務課入学試験係
〒371-8511 前橋市昭和町三丁目39番22号
027-220-8909