群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / フロントライン

群馬大学医学部保健学科の特徴的な教育プログラム等を紹介します

チームワーク実習

WHOや世界各国の大学と連携して、日本全国のチーム医療教育ネットワークを構築し、さらに教育の充実を目指す

 保健学科は看護学、検査技術科学、理学療法学、作業療法学の4専攻で構成されています。全人的医療を担う高度医療人の養成を教育理念の基本におき、チーム医療教育の中核として位置づけられている科目が第3学年全員で行われる「チームワーク実習」です。
 実習分野を「病院医療」、「地域保健」、「在宅ケア」、「リハビリテーション」、「精神障害者医療」、「小児医療」、「高齢者ケア」の7つに設定して、現代の多様化した地域医療を包括的に担っている学内外20施設に協力を得て、12年の実績を積み重ねてきました。
 本実習科目は、平成19年特色GPの「多専攻学生による模擬体験型チーム医療実習」という取り組みとして文部科学省に採択され、この評価と支援を基に平成20年度からシナリオ症例が導入され、医学科学生も参加する実習へと発展しました。平成22年度から大学教育推進GP「総合的学士力育成に向けたチーム医療教育」に選ばれ、WHOやJICAをはじめ国内外の他機関、他大学とも連携して学生教育のさらなる向上をめざしています。 関連リンク 総合的学士力の育成に向けたチーム医療教育
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地域交流教育―「生活の質」を学ぶ新しい保健学教育―

健康長寿のまちづくりを目指す

 少子高齢化と人口減少によって地域社会の姿は急激に変わりつつあります。「地域交流教育」は、地域社会に暮らす高齢者や障害者から直接話を聞いたり、彼らを支える保健・医療・福祉の現場に出かけたりする教育プログラムです。これらの交流を通して、地域に暮らす人々の「生活の質」を体験的に学び、地域社会の変化に対応した柔軟な考え方で「住み慣れた地域でよりよく暮らす」ことを支援できる人材を育成します。 images  「地域交流教育」は授業科目の名称ではありません。群馬大学が築いてきた豊富な地域活動を教育の機会として活用しようとする授業方法の工夫を指す言葉です。この教育プログラムによって「健康長寿のまちづくり」を担う専門職が誕生することが期待されます。 関連リンク 地域交流で生活の質を学ぶ実践的保健学教育 images

国際交流

国際感覚の向上と国際社会への貢献

 保健学科は国際社会で活躍できる人材の育成を目指し、教員及び学生の国際交流を行うとともに、国際社会に貢献するために国際協力を行っています。ワシントン大学、ピュジェット・サウンド大学など米国の大学や、ニカラグア国立自治大学マナグア校及びモンゴル国立健康科学大学とも交流し、相互の訪問を行っています。学生は、留学生と一緒に学ぶ中で国際感覚や、国際社会で必要とされるコミュニケーション能力を養うとともに、留学生にとっては将来の母国の発展に役立つ知識や技術を得る機会となります。 images  在学中から積極的に開発途上国を訪れ、卒業数年後に国際協力を行う学生も多く存在します。また、モンゴルでの理学療法士養成のための教育支援など大学が行う国際協力として注目され、高く評価されています。このように、保健学科全体で国際交流・国際協力に取り組んでいます。 images