群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 教育と研究 業 績

▌プロフィール

近藤 由香
こんどう ゆか 近藤 由香 Yuka Kondou 基礎保健学ユニット 看護学領域
現 職
群馬大学大学院保健学研究科准教授
資 格
看護師,保健師,博士(保健学)
所属学会
日本看護研究学会,日本看護科学学会,日本がん看護学会,日本看護技術学会
コメント
研究を通して,看護ケアの検証,看護援助を必要とする人々によりよい看護ケアを実践できることに貢献していきたいと思っております。

▌教育と研究

研究内容

1.がん患者へのリラクセーション法の介入に関する研究

2.がん患者の緩和ケアに関する研究

3.看護技術に関する研究

教育業務
学生教育

担当科目:看護学原論,健康生活援助論,生活援助技術実習,看護早期体験実習,基礎看護学実習,看護学総合実習,卒業研究,等

大学院教育

担当科目:基礎看護学特論,基礎看護学演習,看護理論,基礎看護学特別研究,等

▌業 績

  1. 近藤由香,久保川真由美:在宅療養非がん終末期患者にかかわる4専門職のターミナルケア態度とスピリチュアルケア実施頻度.日本看護研究学会雑誌,39 (5):2016.in press
  2. 近藤由香,中村美香,廣井寿美,他:基礎看護学実習を経験した看護学生がとらえる日常生活援助を実践することの意味づけ,群馬保健学紀要,36:7-18,2015.
  3. Kondo,Y., et al:Effects of hand massage with shiatsu (finger pressure) in cancer patients in Japan. The Japan Association of comparative Culture, 114 : 47-56, 2014.
  4. 近藤由香,小板橋喜久代:1987~2013年における国内の漸進的筋弛緩法に関する看護文献レビュー-基礎研究と臨床研究の視点より-.日本看護研究学会雑誌 37 (5):65-72,2014.
  5. 近藤由香,小板橋喜久代,金子有紀子,小林しのぶ:簡易版漸進的筋弛緩法の作成とがん患者への介入の効果.日本看護研究学会雑誌 34 (5):87-93,2011.
  6.  Kondo, Y., Koitabashi, K., Kaneko, Y:Experiences of difficulty that patients with cancer faced in the learning process of progressive muscle relaxation.Japan Journal of nursing Science  6(2) : 123-132, 2009.
  7. 近藤由香:がん患者に対する漸進的筋弛緩法の継続介入の効果に関する研究.日本がん看護学会誌   22 (1):86-97,2008.
  8. 近藤由香,小板橋喜久代:がん患者の漸進的筋弛緩法の習得状況と自己練習継続による効果-身体的反応と主観的評価より-.日本看護研究学会雑誌 29 (5):71-82,2006.
  9. 近藤由香,小板橋喜久代:1997~2004年のリラクセーション研究の文献レビュー-適応分野と主な効果を中心に-.日本看護技術学会誌 5 (1):69-76,2006.
  10. 近藤由香,瀬山留加,高橋さつき,他:成人看護学演習における漸進的筋弛緩法の学習効果-学生の生理学的指標と主観的評価より-.高崎健康福祉大学紀要 5:61-72.2006.
  11. 近藤由香,渋谷優子,坂井水生,他:看護系大学院修士課程学生の入学志望動機・目的とその関連要因.日本看護研究学会雑誌 28 (1),101-107,2005.
  12. 近藤由香,渋谷優子:がん性疼痛のある外来通院患者のモルヒネ内服の状況と阻害要因,日本看護学会誌 14 (2):92-101,2005.
  13. 近藤由香,渋谷優子:がん性疼痛のある外来通院患者のモルヒネ使用に対する懸念とその関連要因.がん看護 10 (1),81-90,2005.
  14. 近藤由香,渋谷優子:痛みのある外来通院患者のモルヒネ使用に対する懸念と服薬行動に関する研究.  日本がん看護学会誌 22 (1):86-97,2002.