群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 業 績

▌プロフィール

下田 佳央莉
しもだ かおり 下田 佳央莉 Kaori Shimoda リハビリテーション領域 応用保健学ユニット E-mail

現 職
群馬大学大学院保健学研究科 助教

資 格
作業療法士、AKA基礎コース修了、AMPS認定評価者、慶應義塾大学腫瘍リハビリテーション医学臨床研究コース修了、群馬大学がん緩和ケア多職種養成インテンシブコース修了、Dr. Vodder method of MLD/CDT Therapy training修了

所属学会
日本臨床神経生理学会、日本高次脳機能障害学会、日本保健医療福祉連携教育学会、北関東医学会

コメント

運動および高次脳機能障害を改善させる有効なリハビリテーション法を、脳活動計測機器を用いて検討しています。がんのリハビリテーションの実践・普及にも取り組んでいます。

▌業 績

  1. Tsuchiya K., Fujita T. Sato D., Midorikawa M., Makiyama Y., Shimoda K., Tozato F., Post-stroke depression inhibits improvement in activities of daily living in patients in a convalescent rehabilitation ward. Journal of Physical Therapy Science, 28(8), pp.2253-2259, 2016
  2. 勝山 しおり、橋本 藍、下田佳央莉、今西 里佳、外里 冨佐江、音楽活動習慣と音楽聴取時の前頭葉における脳血流の関連。ぐんま作業療法研究、18、pp.3-9、2015
  3. 北澤 一樹、勝山 しおり、新井 美紀、大瀧 瑞穂、長谷川 拓実、下田佳央莉、外里 冨佐江、メンタルローテーション課題遂行時の眼球運動の特性と利き眼との関係―アイマークレコーダーを用いた検討―。北関東医学、65(3)、pp.221-227、2015
  4. Shimoda K., Moriguchi Y., Tsuchiya K., Katsuyama S., Tozato F., Activation of the prefrontal cortex while performing a task at preferred slow pace and metronome slow pace: a functional near-infrared spectroscopy study. Neural Plasticity, 2014:269120. doi: 10.1155/2014/269120, 2014
  5. 加藤 由里、李 範爽、土屋 謙仕、下田佳央莉、勝山 しおり、外里 冨佐江、在宅生活をおくる神経難病患者の健康関連QOL ―SF-36を用いて―。The KITAKANTO Medical Journal、64(2)、pp.197-203、2014
  6. 下田佳央莉、勝山 しおり、土屋 謙仕、李 範爽、外里 冨佐江、Preferred PaceとSlow Paceでタッピング課題を行う時の前頭前野の活動―機能的近赤外分光法 (fNIRS) を用いて―。ぐんま作業療法研究、16、pp.3-11、2014
  7. 土屋 謙仕、佐藤 大介、勝山 しおり、下田佳央莉、外里 冨佐江、回復期リハビリテーション病棟における脳卒中後抑うつ状態がADLの改善に与える影響とリハビリテーション内容の検討。ぐんま作業療法研究、16、pp.19-25、2014
  8. 原 大地、山口 俊輔、下田佳央莉、勝山 しおり、増田 樹、十枝 はるか、中沢 信明、李 範爽、外里 冨佐江、Mental rotation 反応時間と利き目の関係。北関東医学、64(1)、pp.37-42、2014
  9. Shimoda K., Katsuyama S., Lee B., Kamegaya T., Kurusi N., Ando N., Iwai T., Hidano D., Tozato F., Preferred Pace Tapping Activates the Frontal Lobe. The KITAKANTO Medical Journal, 62(3), pp.271-276, 2012