群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 教育と研究 臨床業務、地域・国際貢献 業 績

▌プロフィール

高橋 さつき
たかはし さつき 高橋 さつき Satsuki Takahashi 応用保健学ユニット 看護学領域 E-mail website

現 職
群馬大学大学院保健学研究科 講師

資 格
看護師免許、修士(保健学)

所属学会
日本看護科学学会、日本腎不全看護学会、日本保健医療行動科学会、
日本慢性看護学会、日本看護技術学会、日本透析医学会、北関東医学会、日本遠隔医療学会

コメント

「看護学×〇〇学」で化学反応をおこし、看護学の可能性を広げていこうと考えています。また、学部生や大学院生、実習先での患者さんや医療スタッフとの関わりの中で、看護や教育に対する考え方が毎日アップデートされています。1つでも多くのことが実現できるよう、取り組んでまいります。

▌教育と研究

研究内容

慢性腎臓病患者への教育的支援に関する研究
ICTを活用した患者教育・セルフマネジメントツールの開発
慢性疾患患者を支援する看護技術の開発

教育業務

学部教育:
成人看護学方法論演習Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ など

大学院教育:
慢性看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、慢性看護学演習Ⅰ、 慢性看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ など

▌臨床業務、地域・国際貢献

臨床業務

市民講座、健康フェスタ、医療職を対象とした講習会などで、慢性腎臓病に関する講演や健康相談などを行い、慢性腎臓病の患者教育普及に努めている。また、歯周病や口腔ケアに関する講演なども行っている。

地域・国際貢献

慢性腎臓病の患者教育普及をめざす1つの方法として、科研費等にて『腎臓ケアeラーニング講座』を開発した。これは患者向け学習ツールであり、患者さんが24時間いつでも・どこでも学びたい内容を学びたい分だけ学習できるよう、Webにて無料公開(http://plaza.umin.ac.jp/~jin)している。
日本保健医療行動科学会理事や編集委員、日本腎不全看護学会代議員などの役割遂行・活動を行い、学会運営に参加している。

▌業 績

  1. 高橋さつき:対象者の自宅に健康教育を届けるeラーニングの開発のポイント.日本保健医療行動科学会雑誌 32(1):15-21,2017
  2. 高橋さつき,岡美智代,野島美久,廣村桂樹,前嶋明人,池内秀和,大友崇,上星浩子,清水美和子,川島崇:慢性腎臓病の患者教育を支援する患者用eラーニングの特長とその活用.群馬県医師会報 824:20-24,2017
  3. 高橋さつき,岡美智代,清水美和子,上星浩子,佐藤正樹,井手段幸樹:外来慢性腎臓病患者の服薬コンプライアンス向上にむけた介入研究に関する文献研究.群馬保健学研究 37:69-77,2016
  4. 高橋さつき:目標達成理論,発達課題論.日本腎不全看護学会(編),腎不全看護第5版:医学書院,244-247,251-254,2016
  5. 高橋さつき,岡美智代:セルフケアを支えるセルフラーニングをもたらす新たな取り組み-患者用eラーニング教材の開発-.継続看護時代の外来看護 20(1):21-24,2015
  6. 高橋さつき:わが国の臨床看護技術に関するランダム化比較試験のシステマティックレビュー.群馬県立県民健康科学大学紀要 5:57-72,2010
  7. 高橋さつき,岡美智代,恩幣宏美,佐藤久光,杉田和代,田村幸子:看護師が外来で行う慢性腎臓病1~4期の患者教育実施率と実施に影響を及ぼす「構造」の分析.日本透析医学会雑誌 42(5):363-368,2009
  8. 高橋さつき,岡美智代,佐名木宏美:外来看護における診療報酬の獲得に向けて.看護技術 54(5):16-19,2008
  9. 高橋さつき,岡美智代,李孟蓉,恩幣(佐名木)宏美:慢性腎臓病における患者教育プログラムの経済性に関する文献研究.日本腎不全看護学会誌 10(2):73-79,2008