群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 教育と研究 臨床業務、地域・国際貢献 業 績

▌プロフィール

外里 冨佐江
とざと ふさえ 外里 冨佐江 Fusae Tozato リハビリテーション領域 基礎保健学ユニット E-mail website
現 職
群馬大学医学部保健学科教授
資 格
作業療法士、介護支援専門員、福祉用具プランナー
所属学会
日本作業療法士協会 高次神経障害作業療法研究会 公衆衛生学会 リハビリテーション連携科学学会など
コメント
専門領域は、老年期作業療法、地域リハビリテーション、障害者の心理的適応、社会的不利の研究をしております。年齢、性別、人種、障害のあるなしにかかわらず同じ地域で好きな生活スタイルで暮らせるような世界を目指しています。

▌教育と研究

研究内容
  1. 障害者の障害受容の研究
  2. 障害者の社会的不利の研究
  3. 地域リハビリテーションの研究
  4. 訪問リハビリテーションの研究
  5. 脳卒中後遺症者の心理的適応の研究
  6. 在宅脳卒中後遺症者の生活構造の研究
  7. 脊髄損傷者の社会的不利の構造の研究
教育業務
学部教育

専門教育では作業療法学専攻の学生に対して、作業療法研究法、総合能力評価学、老年期障害作業治療学Ⅰ、Ⅱ、高次脳機能障害作業治療学(分担)、地域生活適応学各論、日常生活活動学実習、知的精神機能評価学(分担)、作業療法評価学概論(分担)等を担当している。

大学院教育

(前期課程:基礎作業療法学特別研究)

前期課程:心身障害作業療法学特別研究では、在学生に対して研究指導、講義・演習を行っている。

▌臨床業務、地域・国際貢献

臨床業務

急性期、回復期病棟での作業療法指導、地域リハビリテーションの指導援助などを続けている

地域・国際貢献

介護保険審査会(宮城県塩釜地区)委員
ホームヘルパー養成研修実技指導者講習会(長寿社会開発センター)
韓国ウソン大学で介護保険をテーマに講義など

▌業 績

○論文

  1. 松本光寛、李範爽、外里冨佐江、源内和子、椎原康史:客観的・主観的指標を用いた交代勤務看護師の睡眠評価、産業衛生学,56,67-73,2014,3
  2. 山田裕子、加藤美緒、大場絵里、菅原さとみ、外里 冨佐江:高次脳機能障害に対するチームでの調理訓練の取り組み,保健医療福祉連携,7,19-26,2014.3
  3. Kururi N. Makino T. Kazama H. Tokita Y. Matsui H. Lee B. Kanaizumi S. Abe Y. Uchida Y. Asakawa Y. Shinozaki H. Tozato F. Watanabe H.:Repeated cross-sectional study of the longitudional changes in attitudes toward interprofessional health care teams amongst undergraduate students、Journal of Interprofessional Care、28(4)、285-291、2014.7
  4. Shimoda K. Katsuyama S. Tsuchiya K. Takakusagi E. Tozato F.:The prefrontal cortex activation during the preferred pace tapping with functional near-infrared spectroscopy (fNIRS)、16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo (oral)、2014.6、Yokohama, Kanagawa, Japan
  5. Katsuyama S. Hashimoto A. Shimoda K. Lee B. Tozato F.:The custom of enjoying music affects the brain activity in active listening、16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo (poster)、2014.6、Yokohama, Kanagawa, Japan
  6. Tuchiya K. Fujita T. Satou D. Shimoda K. Tozato F.:The impact of Post Stroke Depression to the ADL of the convalescent rehabilitation ward、16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo (poster)、2014.6、Yokohama, Kanagawa, Japan
  7. 加藤由里、李 範爽、土屋謙仕、下田佳央莉、勝山しおり、外里冨佐江:在宅生活をおくる神経難病患者の健康関連QOL ―SF-36を用いて―、Kitakanto Med J.64(2)、197-203、2014.5
  8. 土屋謙仕、佐藤大介、勝山しおり、下田佳央莉、外里冨佐江:回復期リハビリテーション病棟における脳卒中後抑うつ状態がADLの改善に与える影響とリハビリテーション内容の検討,ぐんま作業療法研究 ,16,19-25,2014,3
  9. 下田佳央莉、勝山しおり、土屋謙仕、李範爽、外里冨佐江:Preferred PaceとSlow Paceでタッピング課題を行う時の前頭前野の活動―機能的近赤外分光法 (fNIRS) を用いて―,ぐんま作業療法研究,16,3-11,2014,3
  10. 下田佳央莉、土屋謙仕、勝山しおり、北澤一樹、増田樹、原大地、李範爽、十枝はるか、外里冨佐江:Fast PaceとMetronome Fast Paceでペグボード課題を行う時の前頭前野の活動―fNIRSを用いて―,第16回日本ヒト脳機能マッピング学会,2014.3,宮城県仙台市
  11. 原大地、山口俊輔、下田佳央莉、勝山しおり、増田樹、十枝はるか、中沢信明、李範爽、外里冨佐江:Mental rotation 反応時間と利き目の関係、Kitakanto Med J.64(1)、37-42、2014.2
  12. Shimoda K. Tsuchiya K. Katsuyama S. Lee B. Tozato F.:The prefrontal cortex activation performing a task at Preferred Slow Pace and Metronome Slow Pace: a functional near-infrared spectroscopy study、5th International Conference on Advanced Micro-Device Engineering (poster)、2013.12、Kiryu, Gunma, Japan
  13. Katsuyama S. Masuda T. Hara D. Shimoda K. Tuchiya K. Toeda H. Lee B. Tozato F.:Relationship between sensory disturbance and brain activity in peg insertion test、5th International Conference on Advanced Micro-Device Engineering (poster) 、2013.12、Kiryu, Gunma, Japan
  14. Tozato F. Hara D. Yamaguchi S. Masuda T. Shimoda K. Tuchiya K. Nakazawa N. Toeda H. Katsuyama S. Lee B.:The reaction time of mental rotation influenced by the dominant eye、5th International Conference on Advanced Micro-Device Engineering (poster)、2013.12、Kiryu, Gunma, Japan
  15. 下田佳央莉、勝山しおり、土屋謙仕、外里冨佐江:Preferred条件とMetronome条件でペグボード課題を行う時の前頭前野の活動― 機能的近赤外分光法 (fNIRS) を用いて ―、第7回 日本作業療法研究学会学術大会、2013.10、広島県広島市
  16. 下田佳央莉、勝山しおり、安藤成美、高草木英輔、外里冨佐江:Preferred PaceとSlow Paceでタッピングを行う時の前頭前野の活動― 機能的近赤外分光法 (fNIRS) を用いて―、第47回 日本作業療法学会、2013.6、大阪府大阪市
  17. 外里冨佐江、勝山しおり、下田佳央莉、高草木英輔、小池岳大:Mental rotation課題の反応時間と利き眼の関係、第47回 日本作業療法学会、2013.6、大阪府大阪市
  18. 勝山しおり、下田佳央莉、悴田敦子、高草木英輔、外里冨佐江:触圧覚の障害と大脳活動の関係、第47回 日本作業療法学会、2013.6、大阪府大阪市
  19. Makino T. Shinozaki H. Hayashi T. Lee B. Matsui H. Kururi N. Kazama H. Ogawara H. Tozato F. Iwasaki K. Asakawa Y. Abe Y. Uchida Y. Kanaizumi S Sakou K. Wahanabe H.:Attitudes toward interprofessional healthcare teams: A comparison between undergraduate students and alumni、Journal of Interprofessional Care、27、261-268、2013.5
  20. 勝山しおり、橋本藍、増田樹、原大地、菊池礼奈、安藤成美、下田佳央莉、外里 冨佐江:音楽習慣と音楽聴取時の脳血流の関連、第6回日本音楽医療研究会学術集会、2012.11、東京都新宿区
  21. Shimoda K. Katsuyama S. Lee B. Kamegaya T. Kururi N. Ando N. Iwai T. Hirano D. Tozato F.:Preferred Pace Tapping Activates the Frontal Lobe:Kitakanto Med J.62、271-276、2012.8
  22. 下田佳央莉、外里冨佐江、勝山しおり、李範爽、風間寛子、安藤成美、岩井知太、藤野 麻里、白倉 賢二:タッピング課題時の前頭葉の脳血流量とパーソナリティーの関係―機能的近赤外分光法fNIRSを用いて― 、第14回 日本ヒト脳機能マッピング学会、2012.7、北海道札幌市
  23. 下田佳央莉、外里冨佐江、勝山しおり、長谷川明洋、白倉 賢二:タッピング課題時のpreferred tempoによる前頭葉の活動―機能的近赤外分光法 (fNIRS) を用いて―、第46回 日本作業療法学会、2012.6、宮崎県宮崎市
  24. 勝山しおり、下田佳央莉、風間寛子、亀ヶ谷忠彦、外里冨佐江:Reading Span Testと前頭葉機能の関係―機能的近赤外線分光装置を用いて―、第46回 日本作業療法学会、2012.6、宮崎県宮崎市
  25. 外里冨佐江、勝山しおり、下田佳央莉、風間寛子、李範爽:ストループ課題施行時の前頭葉脳血流―機能的近赤外分光法(fNIRS)を用いて―、第46回 日本作業療法学会、2012.6、宮崎県宮崎市
  26. Hayashi T. Shinozaki H. Makino T. Ogawara H. Asakawa Y. Iwasaki K. Matsuda T. Abe Y. Tozato F. Koizumi M. Yasukawa T. Lee B. Hayashi K. Watanabe H.:Changes in attitudes toward interprofessional health care teams and education in the first- and third-year undergraduate students、Journal of Interprofessional Care、26、100-107、2012.3
  27. 斉木秀夫、平石武士、篠原さやか、片野田成昭、篠田浩臣、海津陽一、石川奈保、外里冨佐江、山口俊輔、岩崎希、下田佳央莉:当院における障がい者の就労状況調査、第18回 職業リハビリテーション研究発表会、2011.11、千葉県千葉市
  28. 勝山しおり、安藤成美、藤野麻里、岩井知太、下田佳央莉、山崎恒夫、外里冨佐江:音楽聴取によるリラックス効果の検討、第5回日本音楽医療研究会 学術集会、2011.11、埼玉県川越市
  29. 小河原はつ江、内田陽子、金泉志保美、浅川康吉、岩崎清隆、牧野孝俊、松井弘樹、久留利菜菜、風間寛子、李範爽、安部由美子、外里冨佐江、篠崎博光、渡邊秀臣:群馬大学におけるチーム医療教育、保健医療福祉連携、4(1)、1-8、2011.10
  30. 佐藤伸和、外里冨佐江、山田裕子、高橋恵美、武田佐和子、大上望:「ドライブ・オギノ ver1.1」の紹介―自動車運転の再開を援助する取り組み、OTジャーナル、45(2)、175-179、2011.2
  31. 山田裕子、外里冨佐江、酒井保治郎:ゲルストマン症候群を心的イメージの操作障害と捉えた作業療法、作業療法、29(3)、352-362、2010.6
  32. 牧野孝俊、篠崎博光、林智子、小河原はつ江、浅川康吉、岩崎清隆、松田たみ子、安部由美子、外里冨佐江、半田寛、李範爽、小泉美佐子、安川隆子、渡邊秀臣:チームワーク実習による医療及びその教育に対する態度の変化:保健学科と医学科学生の比較検討、保健医療福祉連携、2(1)、2-11、2010.3

 

○著書

1.作業療法評価学

【全著者名】 岩崎テル子,小川恵子,小林夏子,福田恵美子,松房利憲,山口昇,外里冨佐江

【出版社名】 医学書院

【発表年月】 2011年02月

2.カウンセリング実践ハンドブック

【出版社名】 丸善株式会社

【発表年月】 2010年

3.Advanced Initiatives in Interprofessional Education in Japan

【出版社名】 Springer

【発表年月】 2009年12月

4.人を知り地域を創る

【出版社名】 群馬大学医学部保健学科地域交流教育推進室

【発表年月】 2009年03月

5.医療・福祉のための心理学 (教科書)

【出版社名】 北樹出版

【発表年月】 2009年03月

6.コメディカルのための専門 基礎分野テキスト(教科書) 第4巻 人間発達学(第2版)

【出版社名】 中外医学社

【発表年月】 2009年02月

7.頸髄損傷のリハビリテーション(改訂第2版)

【出版社名】 協同医書

【発表年月】 2006年07月