群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科 - 入学案内-医学部保健学科Q&A - よくある質問のまとめ

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出願するにあたり年齢制限はありますか?

入学する場合に年齢や資格等の制限はありますか?
ありません。いずれの入試においても年齢はもちろん、性別、出身地等の区別なく、全く同じ条件のもとで選抜を行っています。

見学

キャンパス見学はできますか?
土日・祝祭日以外は原則的に見学できますが、必ず事前に学務課入学試験係へ電話等(Tel:027-220-8909)で確認してください。見学する場合、昭和キャンパス共用施設棟3F(学務課入学試験係)までお越しください。資料をお渡ししたり、ご質問にお答えします。
また、毎年夏に実施している群馬大学オープンキャンパス「GU’DAY」医学部保健学科オープンキャンパスに参加すれば、先生や在学生の話を聞いたり、様々な体験をすることができます。
実際に行っている授業・実習が見学できる「保健学科授業見学」という制度もあります。

学費支援

入学料・授業料免除、奨学金制度について教えてください。
学業成績が優秀であり、経済的な理由で学業の継続が困難な学生のために、一定の基準を満たしている場合に限り、入学料・授業料免除および日本学生支援機構、地方公共団体、各法人等の奨学金制度があります。詳細は群馬大学ホームページ 「入試案内>学費・奨学金」 をご覧ください。

過去問題入手

過去問題の入手方法は?
あります。
こちらをご覧ください。

国家試験の合格状況

国家試験の合格状況を教えてください。
国家試験合格状況については、こちらをご覧ください。

卒業後の進路

卒業後の進路について教えてください。
保健学科卒業後、多くの学生は県内外の医療関連施設で一線の専門職として働くことになります。
こちらをご覧ください。

将来を見据えた注目の資格について

注)保健師コースと助産師コースの双方を履修することはできません。
      編入学生は保健師・助産師コースを履修することはできません。

保健師コースについて教えてください。
保健師は、地域保健(行政)、産業保健(企業)等の場において、乳幼児期から高齢期までのすべての人々を対象に、健康教育や健康相談等の保健指導の実施、健康づくりを推進する環境整備等を通じて、人々の健康の保持・増進を支援する活動を担う国家資格です。

看護学専攻にこのコースがあり、保健師コース希望者は3年次からコース選択に必要な科目を履修することが必要で、さらに3年次終了時に所定の科目の成績及び選考試験の成績を評価して、コース履修者(40名)を選抜します。コース履修者は4年次にさらに保健師国家試験受験資格に必要なカリキュラムを履修します。
助産師コースについて教えてください。
助産師は、女性の妊娠、出産、産褥の各期を通じて、サポート、ケア及び助言を行い、助産師の責任において出産を円滑に進め、新生児及び乳児のケアを提供するために、女性とパートナーシップを持って活動していく国家資格です。

看護学専攻にこのコースがあり、3年次終了時に、所定の科目の成績及び選考試験の成績を評価して、コース履修者(8名)を選抜します。コース履修者は4年次にさらに助産師国家試験受験資格に必要なカリキュラムを履修します。
養護教諭の免許が取得できるそうですが。
保健師国家試験に合格し保健師免許を取得すると、教育職員免許法に定める所定の単位を大学で修得している場合には、申請するだけで養護教諭(2種) を取得することができます。
衛生管理者の免許が取得できるそうですが。
保健師国家試験に合格し保健師免許を取得すると、労働基準監督署に申請するだけで衛生管理者(第1種)を取得することができます。労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者を使用する事業者は、専属の衛生管理者を選任しなければならないとされているので、保健師と衛生管理者の資格があると、産業保健の仕事に就くときに役立ちます。
細胞検査士について教えてください。
細胞検査士は、人の身体の細胞を顕微鏡下で観察して、それが正常な細胞なのか、あるいは悪性の細胞なのかなどを調べます。この資格は、国家試験ではなく、学会の認定試験に合格すると得られます。その認定試験の受験資格を得られるコースが設置されているのは、国立大学法人では群馬大学、弘前大学、山口大学の3校だけです。

検査技術科学専攻にこのコースがあり、3年次になってから選択することができますが、人数枠(毎年5名程度)があるため、履修者は選抜試験で決めます。

 1.細胞検査士養成コース選抜試験について
   1)すでに履修した病理学系講義,病理検査学の講義,病理系の実習の試験成績(編入生の場合も編入前の
     学校での同一部分の成績を評価します)と選抜試験(筆記および面接)を総合的に評価して受講生を選抜
     します。
   2)実施時期は3年次前期の細胞診断学講義の開始後で、例年5月中旬頃です。
   3)合格者数は内規で各学年5名程度までとしていますが、年度により変動があります。
   4)倍率は各年度の受講希望者数により変動します。定員を割る時も2倍程度の時もあります。

 2.細胞検査士養成コース開始時期について
   3年次前期に細胞診断学の講義開始後(例年5月中旬)に選抜試験を実施し、受講者決定後、直ちにコースを
   開始します。