群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 教育と研究 臨床業務、地域・国際貢献 業 績

▌プロフィール

鬼塚 陽子
おにづかようこ 鬼塚 陽子 Onizuka Yoko 地域・国際保健学ユニット 生体情報検査学領域 E-mail

現 職
群馬大学大学院保健学研究科 生体情報検査科学講座 助教

資 格
臨床検査技師、博士(保健学・群馬大学)

所属学会
日本寄生虫学会、日本分子生物学会、日本臨床検査技師会

コメント

感染症の中で、特に寄生虫症に着目し研究しています。寄生原虫は、どのようなメカニズムで感染し、症状を引き起こすのか、ヒトと寄生虫との相互作用を、分子生物学的及び細胞生物学的手法を用いて解析し、迅速診断や感染予防に役立てたいと考えています。

▌教育と研究

研究内容

中南米で流行するChagas病の原因寄生虫Trypanosoma cruzi に焦点をあて、
1) 宿主ー寄生虫相互作用の解明、
2) 治療薬候補の探索
を主に行なっています。

教育業務

主に検査技術科学専攻3年生の病源生物学・病源生物学実習を担当しています。

▌臨床業務、地域・国際貢献

地域・国際貢献

保健学研究科 地域保健推進室 委員
群馬県臨床検査技師会 遺伝子研究班 班員

▌業 績

2019年

  1. Yoko Onizuka, Kazue Nagai Yuki Ideno, Yoshikazu Kitahara, Akira Iwase, Junko Nakajima-Shimada, Kunihiko Hayashi
    Association between FSH, E1, and E2 levels in urine and serum in premenopausal and postmenopausal women. Clinical Biochemistry, 2019, 73, 105-108
  2. Toshiyuki Yasui, Yuki Ideno, Yoko Onizuka, Junko Nakajima-Shimada, Hiromitsu Shinozaki, Kunihiko Hayashi
    Variation of urinary follicle-stimulating hormone level after menopause: From the results of Japan Nurses; Health Study. The Journal of Medical Investigation, 2019, 66(3.4), 297-302
  3. Toshiyuki Yasui, Yuki Ideno, Yoko Onizuka, Junko Nakajima-Shimada, Jung-Su Lee, Hiromitsu Shinozaki, Mikiko Kishi, Reiko Suzuki, Kunihiko Hayashi
    The association of urinary estrogen levels with urinary isoflavone levels: Difference between premenopausal women and postmenopausal women. Maturitas, 2019, 121, 40-47

 

その他の業績

https://researchmap.jp/7000016078/published_papers