群馬大学 大学院保健学研究科 医学部保健学科

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保健学科について / 保健学研究科について

プロフィール 教育と研究 業 績

▌プロフィール

近藤 浩子
こんどう ひろこ 近藤 浩子 KONDOU Hiroko 応用保健学ユニット 看護学領域 E-mail

現 職
群馬大学大学院保健学研究科看護学講座 教授

資 格
博士(看護学)、看護師、保健師
ヒーリングタッチ・プラクティショナー

所属学会
日本看護科学学会・代議員、日本看護学教育学会・査読委員、日本精神保健看護学会、千葉看護学会、日本看護研究学会・評議員・査読委員、日本社会精神医学会、日本精神衛生学会、日本カウンセリング学会、日本看護管理学会、KJ法学会

コメント
こころとからだの癒しを大切にし、精神科看護に関する研究、コミュニケーション、メンタルヘルス、ストレスマネジメントに関する研究、また癒し技法としてのタッチの研究を行っています。こころとからだの癒しに関心のある方は、ぜひお声かけください。一緒に実践・研究をやってみませんか。

▌教育と研究

研究内容

1.癒し技法としてのタッチに関する研究

2.精神科看護の実践および教育方法に関する研究

3.若手看護師および看護学生のコミュニケーションに関する研究

教育業務

学部教育

学びのリテラシー

精神看護学総論、精神看護方法論、生涯人間発達学、コミュニケーション論

精神看護学実習、リエゾン精神看護、卒業研究、他

 

大学院教育

精神看護学特論、精神看護学演習、コンサルテーション論、他

▌業 績

  1. 近藤浩子、吉田亨、辻村弘美他:群馬県内病院看護職における在宅を見据えた看護活動の縦断的変化、The kitakanto medical journal、69(1)、17-26、2019.
  2. 箱崎友美、久保仁美、近藤浩子他:地域での暮らしを見据えた看護に関する看護系大学4年生の興味・関心 (第2報)、群馬保健学研究39、51-60、2018.
  3. 佐藤亜紀、近藤浩子:精神科看護者が患者に抱いた陰性感情とその対処に関する実態調査、群馬保健学研究39、83-92、2018.
  4. 佐藤亜紀,近藤浩子:精神科看護師が抱く陰性感情とその対処に関する文献検討、群馬保健学研究38、47-56、2018.
  5. 岡島弘樹,近藤浩子:アスペルガー症候群の行動特性に対する看護学生の理解に関する研究、群馬保健学研究38、101-112、2018.
  6. 中村美香,近藤浩子,岩永喜久子他:急性期病院に勤務する看護職のヒューマンエラータイプとインシデント・アクシデントおよび属性の関連に関する研究、群馬保健学紀要37、1-10、2017.
  7. 篠田和也,新井萌,近藤浩子他:精神科看護サマリーに関する病棟看護師の意識調査、日本精神科看護学会誌、59(2)、102-106、2017.
  8. 近藤浩子,牛久保美津子,吉田亨他:群馬県内病院看護職の在宅を見据えた看護活動に関する実態調査、The kitakanto medical journal,66(1)、31-35、2016.
  9. 中村美香,近藤浩子,岩永喜久子他:看護職がインシデント・アクシデントを繰り返す要因に関する研究、The kitakanto medical journal、66(4)、279-288、2016.
  10. 近藤浩子:意欲減退状態の患者の看護、精神看護学Ⅱ(精神臨床看護学)第6版、ヌーベルヒロカワ、292-297、2015.
  11. 近藤浩子、阿達瞳、秋山美紀、林世津子:精神看護学実習における学生のポジティブ体験とその要因に関する研究、東京医療保健大学紀要、Vol.8(1)、9-19、2013.
  12. 近藤浩子、小宮浩美、浦尾悠子:癒し技法としてのタッチの受け者と施行者における効果に関する研究、東京医療保健大学紀要、Vol.7(1)、1-10、2013.
  13. 谷本真理子、近藤浩子、石橋みゆき他:千葉大学創立60周年、平成21年度千葉大学看護学部公開講座「慢性疾患看護の魅力-継続看護と退院支援の観点から」、千葉大学看護学部紀要、Vol.32、37-41、2010.
  14. 近藤浩子、岩崎弥生:慢性精神障害者の退院を支援するグループ・アプローチに関する研究、第2報、千葉看護学会誌、Vol.15(2)、27-35、2009.
  15. 近藤浩子、岩崎弥生:慢性精神障害者の退院を支援するグループ・アプローチに関する研究、第1報、千葉看護学会誌、Vol.14(1)、44-52、2008.
  16. 近藤浩子:基本的コミュニケーションスキル、臨床看護、Vol.34(12):1718-1738、2008.
  17. 近藤浩子、尾崎昭英:病棟SSTグループのメンバーがコミュニケーション技能を高めたプロセス、日本看護学会論文集、精神看護35、241-243、2004.
  18. 尾崎昭英、三添公義、近藤浩子:退院患者の参加が病棟SSTグループにもたらす効果についての一考察、日本看護学会論文集、精神看護35、238-240、2004.
  19. 上條ゆう子、近藤浩子:SSTが病棟に定着するプロセスの検討、その2、―個人課題のロールプレイを病棟看護に生かす―、日本看護学会論文集、成人看護Ⅱ34、284-286、2003.
  20. 近藤浩子、上條ゆう子:SSTが病棟に定着するプロセスの検討、その1、―プログラムの変遷とその評価―、日本看護学会論文集、成人看護Ⅱ34、281-283、2003.