相談することは、何かを「決める」ことではありません。まずは気軽にご連絡ください。
・「これはハラスメントなのか分からない」
・「大ごとにはしたくないが、話だけ聞いてほしい」
・「相手に注意だけしてほしい」
・「まだどうしたいか決まっていない」
このような段階でも、安心してご相談ください。匿名でのご相談も可能です(できることには一部制限があります)。
相談員は、あなたの気持ちに寄り添いながら対応します。同時に公平中立の立場で問題の解決を目指します。
・相談しただけで、相手が「ハラスメントをした」と認定されることはありません。
・対応をどう進めるかは、あなたの意向を確認しながら一緒に検討します。
・窓口(相談員)に対して:匿名のままでも、実名を伝えても相談できます。
・相手(行為者とされる方)に対して:知られたくない場合は、その意向を伝えてください。個別の事実確認や、相手への注意・指導に進む前には、改めて確認します。
・意向は、相談の途中でいつでも変更できます(匿名から実名に切り替える、様子を見る方針に変更する等)。
すぐに行動を起こしたくない場合、いったんそのままにしておくことも選べます。その選択は、あなたの弱さではなく、状況を踏まえた一つの判断として受け止めます。気が変わったときは、いつでも改めてご相談ください。
学内の教職員がハラスメント相談員として対応します。 ☆を@に変えてください
| 職名 | 氏名 | 内線番号 | |
| 教授 | 菊地 千⼀郎 | 8939 | senichiro☆gunma-u.ac.jp |
| 教授 | 近藤 浩子 | 8984 | hirokok☆gunma-u.ac.jp |
所属以外の学部・研究科等の相談員にも相談できます。 詳しくは以下のリンクをお読みください。
https://www.gunma-u.ac.jp/studentlife/stu006/g2022/g5726
学内の相談員等に相談しにくい場合などは、下記のとおり外部相談窓口を開設しています。
0120-505-801(フリーダイヤル)
※相談の際には、大学名を伝えてください。
※電話相談<月~金:12:00~21:00、土日祝:9:00~17:00> 年末年始は休み
ご相談の内容は、プライバシーに配慮して取り扱われます。ひとりで抱え込まず、まずはご連絡ください。
