2026年2月16日(月)、保健学研究科・医学系研究科と英国リーズ大学との協働により、国際シンポジウム「Developing Technological and Humanistic Competence in Integrative Oncology(総合的ながん医療における技術的・人間的力量の涵養)」を開催しました。
リーズ大学との国際シンポジウムは、昨年度に続き今回が2回目となります。
本シンポジウムでは、リーズ大学からナラティヴケアや死生観・家族ケアに関する講演が行われ、本学からは医学系研究科および保健学研究科の教員2名が、がん治療におけるフレイルの問題や、がんのエンドオブライフケアについて講演を行いました。
講演後には、会場から英語による質疑応答が活発に行われ、参加者間の国際的な意見交換が深まりました。


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