2026年3月3日、群馬大学看護研究実践統合センター第15回講演会をオンライン開催いたしました。
講演会では、以下の内容を先生方からお話しいただきました。
<講演>
「テキストマイニングが拓く混合型分析の新潮流 看護実習記録における混合研究法の応用」
東京医療保健大学千葉看護学部 講師 大河原 知嘉子 先生
大河原先生は本学の卒業生で、現在多方面でご活躍されています。
<Best Nurse Researcher賞受賞 講演>
「臨床の看護師と大学教員との共同研究の一例:化学療法によるしびれと活動量の関係」
群馬大学大学院保健学研究科 准教授 京田 亜由美 先生
<研究実践活用賞受賞研究発表・授与式>
・『患者が経験した退院後の生活における困難の研究を活用したストーマケア指導マニュアルの作成に関する実践』
群馬大学医学部附属病院・北病棟5階 兼松 健弘 様
・『外来化学療法における患者急変時の看護師の思いと体験についての研究を活用した外来化学療法に 特化した急変時対応システム構築の実践』
群馬大学医学部附属病院・北病棟9階 赤岩 鮎美 様
・『リフレクションとインシデント研究を活用したICU看護師への教育支援』
群馬大学医学部附属病院・集中治療部 村岡 さやか 様
多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

研究実践活用賞受賞者の皆様
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