保健学研究科博士課程の古田島郁弥さん、リハビリテーション学講座の久田剛志教授の研究グループは、本学医学部附属病院リハビリテーション部、呼吸器・アレルギー内科との共同研究により、慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者さんにおけるフレイル(体の衰え)と、筋肉の状態を反映する尿中成分との関連を明らかにしました。
本成果は国際誌『Respiratory Investigation』に掲載されました。
将来的に、患者さんのフレイル状態をより早く把握し、適切なリハビリや栄養介入につなげることが期待されます。

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