2026年度「まちの減災ナース養成講座(主催:まちの減災ナースぐんま)」が玉村町水防センターにて開講されました。
本講座は「災害は起きる。それでも関連死や苦しむ人を減らすことはできる。看護職はそれを実現できる。」をモットーに、全4回にわたって地域の減災活動を担う看護職を育成する研修会です。
講座では、災害関連死のリスクを減らすための地域交流の重要性や、自身の備え、人とのつながり、そして介護予防に向けた体力づくりなど、多角的な視点から学びを深めています。減災は決して特別なことではなく、「日頃の健康づくり」がキーポイントであることが共有されました。
この養成講座シリーズには、本学の看護学から内田陽子教授と大学院生の崎山恵里那さんが受講生として参加しており、地域社会における看護職の新たな活躍の場を広げるべく取り組んでいます。
本学は今後も、地域の安全・安心を支える活動に積極的に貢献してまいります。

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