2025年11月から2026年5月まで、WHO協力センター間の連携を活用し、フィリピン大学マニラ校看護学部(UPCN)へ研修派遣されていた、看護学講座の松井理恵助教の活動について、同校の公式Facebookに掲載されました。
投稿では、公衆衛生や災害看護教育の強化、地域保健活動への参画、共同講義や研究討論など、期間中の多岐にわたる有意義な交流実績が紹介されています。また、両校がともにWHO協力センターの一員として、長年のパートナーシップをさらに強固なものにしたことへの感謝と、今後の継続的な協力への期待が寄せられています。
本学は今後も、国際的な医療人材育成やグローバルな連携を推進してまいります。

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