2026年6月、看護学科の学生たちが、初めての病院実習に臨みました。
新しいユニフォームに袖を通し、看護師を目指す一員としての自覚を感じる一方で、実際の医療現場に足を踏み入れることへの緊張も抱えながらのスタートとなりました。
実習では、病棟や外来の見学を通して、病院の雰囲気や看護師の役割について学びました。また、看護師だけでなく、医師やリハビリテーションスタッフなど、多職種が連携しながら患者さんを支えていることを知り、チーム医療の重要性を実感しました。
授業で学んできた知識が実際の医療現場でどのように活かされているのかを目の当たりにし、看護への理解を深めるとともに、学習への意欲も一層高まりました。
参加した学生からは、「患者さんに安心を与えられる看護師になれるよう、これからの学習や実習に真剣に取り組みたい」という声も聞かれました。
新しいユニフォームを着て過ごしたこの一日は、看護師への第一歩として、学生たちの心に深く刻まれる貴重な経験となりました。

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