本学医学部保健学科・大学院保健学研究科では、モンゴル国立医科学大学との大学間交流協定およびJASSO(日本学生支援機構)協定に基づき、留学生や教員の受け入れを活発に行っています。
このたび、大学間交流協定に基づく短期研修として2026年5月29日から10日間の日程で来日しているモンゴル国立医科学大学理学療法学科の3年生3名・教員1名と、JASSO協定受入プログラムとして昨年10月から11ヶ月間の予定で在籍している大学院生3名が、合同で学内の関係者へ挨拶に訪れました。
滞在期間はそれぞれ異なりますが、学生たちは学内での講義や実習、関連施設の見学・交流を通じて、日本の保健医療やリハビリテーションの実際について共に熱心に学んでいます。
こうした国や文化、プログラムを越えた交流は、学生・教職員双方にとって新たな視点や深い学びをもたらしてくれます。
本学科・研究科では、今後も国際交流を積極的に推進し、世界で活躍できる医療人材の育成を目指してまいります。

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