2026年6月5日(金)、群馬大学 臨床大講堂にて、群馬大学多職種連携教育研究研修センター(WHOCC)主催による「グローバルヘルスと災害に関する国際シンポジウム」が開催されました。
本シンポジウムでは、厚生労働省の井筒将斗先生によるWHOの最新動向やパンデミック協定等をテーマとした基調講演をはじめ、本学保健学研究科の松井理恵先生によるフィリピンでの地域保健・災害看護の実践報告、および同大学院生のChidawan Suyakong先生によるアジアにおける学生主体の多職種連携教育(IPE)の取り組み紹介が行われました。
本シンポジウムは、グローバルヘルス、災害対応、多職種連携教育に関する最新の視点を共有するとともに、今後の国際連携の可能性について考える貴重な機会となりました。
詳細は、群馬大学多職種連携教育研究研修センターホームページにてご確認ください。

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