2026年6月13日(土)、「まちの減災ナース養成講座(主催:まちの減災ナースぐんま)」の第2回目研修が開催されました。
この養成講座シリーズには、本学の看護学から内田陽子教授と大学院生の崎山恵里那さんが引き続き参加しています。
今回は「地域での要配慮者支援、日頃の課題を理解する」をテーマに、避難所運営ゲーム(HUG)を用いた実践的な訓練が行われました。参加者は、災害時に次々と避難所へやってくる避難者の状況や要望に対し、どのように部屋を割り振り、対応すべきかを疑似体験し、緊迫した状況下での迅速な「災害時判断」を磨きました。
また会場では、実際の避難所で割り当てられる「一人あたりの生活スペース」をブルーシートを使って再現する演習も行われました。実際に横になって体感することで、限られた空間で過ごす難しさや、避難生活における環境整備の重要性を学びました。
本学は今後も、地域の安全・安心を支え、災害に強いまちづくりに貢献する活動へ積極的に参加・発信を続けてまいります。

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