7月25日(土)、公益社団法人長野県看護協会による長野県委託事業「訪問看護研修会講演」にて、看護学講座の内田陽子教授が講師を務めました。
本研修は「在宅ケアにおける認知症の人のACPを実現する看護の工夫」をテーマに実施され、会場には80名の看護師の方々が集まりました。
当日は、在宅療養中の認知症患者への意思決定支援(ACP)のあり方や事例に基づく具体的なアプローチについて講義・意見交換が行われました。
受講者からは活発な質問が寄せられ、地域医療の現場における実践的なケアを深める有意義な機会となりました。
本学では今後も、専門的な知見を通じた地域貢献と、質の高い看護実践を支える活動に引き続き取り組んでまいります。

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