保健学研究科は、NPO法人地域診療情報連携協議会(理事長:瀧澤清美)が開始する「熊本地震被災地へのストレスケア支援および多言語支援プロジェクト」に連携・協力することとなりましたのでお知らせいたします。
本プロジェクトは、AIやICT技術を活用し、被災された方々や外国人住民・避難者、障がいをお持ちの方々へ「心のケア」と「多言語コミュニケーション支援」を無償で提供する取り組みです。
本研究科では、「共創の場 JST JPMJPF2301」の活動の一環として、避難生活におけるストレスケアの実践と検証を推進します。
現地のケアマネジャーや関係機関とオンラインで連携し、災害関連死の予防や認知症高齢者の状態悪化防止に向けた検討を進めます。
ストレス測定結果に応じ、看護職等によるオンライン面談や医療・福祉機関へのトリアージ体制の検証を実施します。
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