「2025年度群馬大学医学部保健学科ベストティーチャー賞」に係る表彰式を実施し、受賞者へ表彰状が授与されました。
受賞された齋藤教授、大山教授、松井准教授、誠におめでとうございます。
保健学科のベストティーチャー賞は、学生の投票によって選出されるもので、学生の学びを第一に考えて講義にあたられている先生方に贈られます。
看護学専攻 教授 大山良雄
2025年度群馬大学医学部保健学科ベストティーチャー賞 最優秀賞
2025年度群馬大学ベストティーチャー賞 優秀賞受賞
本人コメント:
「この度は栄誉あるベストティーチャー賞最優秀賞に選出いただき、保健学科の先生方、事務職の方々、学生の皆様に深く感謝申し上げます。
私は、臨床医学総論、臨床医学各論Ⅰ、臨床推論などの臨床医学の科目を中心に担当していますので、学生の皆さんが卒業後に保健・医療の現場で働く時に少しでも役立つ講義になるように心掛けています。コミュニケーション論Ⅱ(分担科目)の講義では、ロールプレイを講義内で実施し、医療の現場でのコミュニケーションを模擬体験することにより、学生のコミュニケーションに関する知識の定着を図っています。しかしながら、正直申しまして、まだまだ毎回の講義に悪戦苦闘しています。今回の受賞を励みとして、今後より一層教育活動に精進してまいります。」
検査技術科学専攻 教授 齋藤貴之
2025年度群馬大学医学部保健学科ベストティーチャー賞
本人コメント:
「このたびは、ベストティーチャー賞優秀賞に選出していただき、誠にありがとうございます。何よりも、日頃授業を受講している学生の皆さんの投票によって選んでいただいたことを、大変うれしく、光栄に思っています。
私自身も、学生の皆さんとの授業や対話を通じて、多くのことを学ばせてもらっています。今回の受賞を励みに、学ぶ楽しさや新しいことに挑戦する喜びを感じてもらえるような授業を目指してまいります。」
検査技術科学専攻 准教授 松井弘樹
2025年度群馬大学医学部保健学科ベストティーチャー賞
本人コメント:
「この度は栄誉ある賞に選出いただき、多くの先生方、事務職の方々、学生の皆様に深く感謝申し上げます。
私は現在、検査技術科学専攻において、一般検査、生理機能検査、検査管理総論、チームワークトレーニングなどの講義・実習を担当しております。講義では、演習問題とフィードバックを繰り返すことで、学生とともに理解度を確認し、知識の確実な定着を図っております。また、学んだ知識を実践に活かせるよう、臨床症例を用いた演習を取り入れ、身体所見から検査、病態機序までを包括的に考えられる力を養っております。さらに実習においては、検査の実技や結果の読み方はもちろんのこと、医療人として不可欠な接遇能力やチームワークの重要性を伝えるよう心掛けております。
今回の受賞を励みとして、検査の魅力や自ら学ぶ楽しさを学生に伝えられるよう、今後も授業改善に取り組んでまいります。また、学生の皆さんの挑戦と成長をしっかりと後押しできるよう、私自身、精進を重ね、日々の教育・支援に尽力していく所存です。」

群馬大学医学部保健学科・保健学研究科では、今後も学生一人ひとりの主体的な学びを支援し、質の高い教育を通じて、未来の保健医療を担う人材の育成に努めてまいります。
保健学科・保健学研究科インスタグラムでは最新情報を発信しています。
どうぞ、Followよろしくお願いいたします。
https://www.instagram.com/gunmahealth/