2026年10月30日(金)、大和証券高崎支店において、公益財団法人大和証券財団の2026年度(第53回)調査研究助成贈呈式が開催され、リハビリテーション学講座の秋山稜登助教が出席しました。
秋山助教は、「高齢者のデジタル生活能力評価法の開発に向けたタッチパネル操作過程の解明」という研究課題で本助成に採択されました。
本研究では、高齢者がタッチパネルを操作する際の視線や操作行動を分析し、操作上の困難さやその特徴を明らかにすることを目指します。
これにより、将来的なデジタル生活能力の評価方法の開発に向けた基礎的知見の獲得が期待されます。
なお、同じく本助成に採択された生体調節研究所の白川純教授も贈呈式に出席しました。
今回の贈呈式の様子は、2026年10月31日付の上毛新聞にも掲載されました。

保健学科・保健学研究科インスタグラムでは最新情報を発信しています。
どうぞ、Followよろしくお願いいたします。
https://www.instagram.com/gunmahealth/